庭師のMちゃんが、リクエストしていた果樹の苗木を持ってきてくれた。
我が土地の東端に栗。好きなだけ大きくなってもらう。イノシシたちがこの栗を食って、大事な畑や田んぼを荒らしませんように、の願いを込めて。
その近くに、2本目の梅。
そして南向きの一等地には、私の一番好きなイチヂク。
夜の気温が10度近くになってきた今日この頃。3度目のロケットストーブ点火。2時間かけて、ようやく火が落ち着いた。薪をあまり足さなかったので、室温が上がった!と実感できるまでには至らなかったが、ベンチはぬくぬく。肌感覚で室温が上がったなと感じるのは、やはりキッチンストーブの方だ。
薪があまり乾いていないようなので、ストーブの上に置いて、乾かしつつ。
翌朝。まだベンチは暖かい。
そして、また夜がやってきて、ストーブの中を見ると、まだ熾火が残っていた!
そして、初めて全ての晩ごはんをキッチンストーブで作る。鉄板が熱くなるまで、なかなかに時間がかかるが、一度、あったまってしまえば、鉄板全てに鍋を置いて調理できるわけで。1時間以上かかったものの、明日の昼ごはんのおかずまで、作ってしまった。発酵引き出しの中はヨーグルト。
主人は、午後5時過ぎから7時ロケットストーブを焚き、ご飯を食べて、お風呂を炊いていた。今夜はロケットストーブとキッチンストーブのW使いしたおかげで、風呂上がりにパジャマ一枚でうろうろしても、暖かい。