オルタナ改装からのオフグリッド生活日記

オフグリッドを目指す改築アイデアと、光熱費月3300円の暮らしをシェアしたい

椿の実。一網打尽計画始動!

今年は、玄関からすぐの椿の木が、豊作!今年こそ上手に収穫して、椿油を作ろうと思っている。落ち葉の中に埋もれてしまうと、発見しにくいので、木の下に網を敷き詰めて、一網打尽にしてしまおうと、AMAZONで長〜いネットを購入してみた。朝、出勤前に椿の実が弾けているのを発見。一つ見るけると、二つ、三つ!どんどん見えてくる。虫に食べられてしまう前に急いで救出せねば!一網打尽作戦を実行に移さねば!ぐるぐる一周するだけで、3本ぐらいに分けて使おうと持っていた20mのネットがあっという間になくなってしまう。3,517円かけて買ったネットで、たった一本の椿の木から、どれだけの実が一網打尽できるのか。。。。お茶の木にも可愛らしい実がたくさん。やはり、地道に落ち葉を掻き分け探すしかないのか。ちなみに3年前に椿油とお茶油を作った時の記事。どちらも絞る前の重量は1kg前後だった。「来年は3kgを目指す!」と、その時も言っていたが。。。その後、実を拾うことをすっかり忘れていた(笑)。今年は、その時に作った小さな油の瓶も、ついに底をつきそうなので(家族3人で髪の毛に塗る油として使用)、最低でも3年前と同じ、1キロを目指そうと思う!!

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柿の木を伐採したら、干し柿も薪も大地再生もできた。

今年初めて西条柿が成っていることに気がついた。が、高すぎて収穫できない!もう少し手が届くところ実がで成るように、枝ごとバッサリと短く伐採してみることに。ついでに家の屋根に迫っていた枝も、バッサリと。空が広くなって、朝日が当たるようになった。干し柿もたくさん。太めの幹はもちろん薪にする。一週間分ぐらいの燃料にはなりそうだ。柿の小枝で、車の轍を大地再生。どさっ、どさっと、伐採枝を配置。そのまま、電動ハサミで程よい大きさに。燻炭やぬかも撒いて、できあがり。芝生のような黄緑の芽があちこちで芽吹いているので、その子たちの手助けになれれば、と願いつつ。

 

高原の畑は、まだまだ夏!

今年の柿は昨年と打って変わって豊作。そろそろ色付いてきた。

いちじくも豊作!『カラスに突かれた!』という母の目撃情報を得て、ネットをかけることに。今朝からついに蝉も鳴かなくなったけど、畑はまだまだ夏。真夏にほぼ1ヶ月、雨が降らず。水撒きもしなかったのに、雑草も野菜も元気だ。

おかげで、冬野菜を植えたいけれど、スペースがない。。。お彼岸が来ると、冬野菜の種を蒔かなくては、と、焦ってしまうのだが、ここは高原。植物の成長と季節感に、平地の畑とは約2週間のズレがある。こぼれ種だけでどんどん勢力を伸ばしているエゴマの森や、豊作バジルの花が咲き出したので、このエリアだけでも今月中に片付けよう。ここまでフェンネルが育ったのもはじめて。いただいた苗の白茄子。まだまだ秋茄子が採れそう。大きなトマトははじめてなので、わからないけど、ミニトマトは経験上、きっと年末あたりまで、でき続けるはず。支柱も芽かきもテキトーすぎて、もじゃもじゃのトマトエリア。反省。毎年、放ったらかしでも安定なのは、大豆。時間差で植えたものの、まだまだ実は膨らんでいない。枝豆で食べるにももう少し時間がかかるな。少しだけ雑草を根元で刈り、不耕起で大根の種を撒く。雑草マルチをたっぷりとかけて、雨を待つとしよう。

日本ミツバチファミリーは逃去されました。

わんさか蜂蜜をいただいたビギナーズラックから1ヶ月。残り3箱分の蜂蜜を楽しみにしていたものの、ついに諦める時がきた。

なぜ日本ミツバチが突然いなくなってしまったのか。は、謎。

師匠曰く「スズメバチの攻撃かもしれない」とのこと。

あんなに綺麗だった巣は崩れ落ち、スムシランドに変わり果てた巣箱。。。スムシを焼却。わずか1ヶ月だけど、3箱分の蜂の巣を食いちらかし、木製の巣箱すら食べた痕跡が、、、恐るべし。

さよなら、スムシ。焼却。崩れ落ちた蜂の巣は、水と雑草を入れて、液肥に。せめてもの活用。

巣箱を綺麗にして、また来年に備えるのだ!

恐ろしいのがスズメバチ。何匹も虫網で捕獲しては踏みつける旦那。一度、スズメバチに噛まれたことのある旦那は、普段からスズメバチに狙われがちだったいたものの、今日はスズメバチの殺意を感じるほど。次から次からピンポイントで旦那めがけて飛んでくる。。。私には全く来ないのに。連絡網はどうなってんだろう。

薪の季節です

そろそろ太陽の角度が下がってきたのに加えて、ここのところ天気の悪い日が続き、太陽光温水器の温度が上がらない。40度以下の温水では話にならない。シャワーだろうが、バスタブだろうが、いくらでも使い放題だった夏が終わってしまった。

気を取り直して、今日から薪風呂。

久しぶりの薪が燃える様子を見守る時間といい、風呂釜からしっかり温もりが伝わる感じといい、極楽すぎた。ストーブの季節が恋しくなってきた。

 

 

猛暑で思うこと

毎年、毎年、猛暑だ、酷暑だ、集中豪雨だ、異常だ、と騒いでも、解決策は見つからないまま。都会のクーラー室外機の狂ったような熱波が、この暑さを作っていてもおかしくないのに。3.11の後は節電が常識だったのに、喉元を過ぎれば、急に熱中症対策にクーラーをつけろと方針がガラリと変わった。世間が変わるのも早かった。エアコンはもちろん、熱中症にかからない予防が最優先だ、と。

我が家にも、仕事場にも、エアコンはない。

車にはエアコンがあるが、つけない。

「Xでは、昼間に留守番するペットのためにエアコンをつけない飼い主が叩かれているのに、90歳近い母親の部屋にエアコンをつけないなんて信じられない」と、言われたことがある。

そんなこと、考えたこともなかったので、ちょっと心配になって母に聞くと、「家の中は、全然涼しいよ」との答え。良かった。

むしろ、我が家の裏口の温度計が、この夏、初めて35度を超えたことを、楽しそうに話していた。「それでも家の中は、お昼間でも窓を開けているだけで風が通って涼しいし、お昼寝も快適」。

私も同感。

この夏、私も、改めて自分自身に問うてみた。「原発のエネルギーなんて使いたくない、地球を温めたくない気持ちで、アンチエアコン派として意地を張ったり、自分の体に無理をさせたりしているのだろうか」と。だけど答えはやはり、エアコンは必要ない。通勤途中も車の窓を開けて走っているのは、私くらいだが。

いくら猛暑といっても、我が家が建つのは標高360mの高原。周りは見渡す限りの田んぼと森ばかり。土壁に羊毛の断熱材をたっぷり使った家の中が30度以上になることはほぼない。暑い日でも、今のところ、天井のファンを回す程度で乗り切れる。

都会でも、庭に植物を植えて日陰を作るとか、風が通る&断熱材をしっかりと入れた設計に補助金を出すとか、まだまだできることはあるんじゃないだろうか。もっとピースフルでオルタナティブな夏の乗り切り方に知恵を絞りたいもんだ。

 

二度目の蜂駆除屋さんに来てもらう

 

ちょうど一年前だった。初めてスズメバチの巣を駆除してもらったのは。そして、本日、また同じプロフェッショナルの方に来てもらった。

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スズメバチが日本ミツバチの巣箱を狙っているし、旦那はスズメバチにずっと指名手配されているらしく、どこに行ってもスズメバチが姿を現す。そして母も、やたら付き纏われるんだとか。

それもこれも、この巣を取ってしまえば、解決かと思ったのに。。。2階の屋根に作っていた巣を見てもうと、「この巣はつくりかけてやめたようですね。この巣にはスズメバチはいません。」と、プロフェッショナル。「庭を探しましたが、巣はないようです。山からやってきているとすると、巣がどこにあるのかわからない以上、駆除はできません」と、帰って行かれた。今回は駆除していないから、費用は要らなかったのだけど、駆除代は一回13,000円。年に一度呼べば、月に1000円ちょっとの蜂駆除保険というか、サブスクプログラムというか。もしもそんなものがあるのなら、「絶対に入るな」と、旦那。