よく晴れた午前中、部屋にいても聞こえるほどの蜂の羽音。ついに分蜂だ!
見ると、蜂の巣の周りをはちゃめちゃに飛び回る一群。とにかく狂喜乱舞といった感じ。こちらは新しい巣へと引っ越す家族。巣箱の周りにぎっしりと埋め尽くすのは、お見送りをする家族。
お引越しファミリーは、みるみる木の幹に一塊になって、コブのような様相に。ここでサクッと網か何かで捕獲して、新しい巣箱へと連れ去る予定だった。何度も頭の中でシミュレーションしたのに、、、、蜂たちが一塊に集まった場所が、とても手が届かないところだったので、諦める(写真の右上の方の枝に、蜂の集合体が写っている)。
引越し先が決まるまで、何日でもそうやって留まっていることもあるというので、翌朝、新しい巣箱の前に置く、ランの花を買いにホームセンターへ。ところが、ランを買って帰ってきたら、もう一群は消えていた。。。。一体どこまで飛んでいってしまったのか。
そして残ったファミリーは、何事もなかったかのように、通常運転といった感じ。
何度か分蜂を繰り返すらしいので、まだ微かな期待を抱いておく。
新芽がニョキニョキ。こちらはブラックベリー!
柿の葉。
こちらは母の茜畑。差し芽もとても順調。
3年太らせた茜の根っこを収穫予定の鉢コーナーも見事!
アスファルトの割れ目からすみれ!
チューリップ、ハナニラ。
ノビルを収穫する母と満開ミモザ。
紫木蓮のピークは終了。ひこ生えが元気満点な利休梅。クリスマスローズも元気すぎる。挿し木や株分、せねば。
桃。
ほんとに車の維持費ったら、とんでもない。ガソリン代は今でも週一で6000円分入れているので、きっと年間30万以上はつぎ込んでいるはず。ああ、恐ろしい。
上記のシミュレーションの通り、年間20万円お得になるなら、"mibot"の初期費用も6年で元が取れる計算に。金銭的な節約もさることながら、私にとっては、電力会社の電気を使わないとか、石油を使わないことの方が重要なので、大いに納得できるシミュレーション結果だった。




これでまた未来への椎茸貯金ができた。安心。
こんなに田舎でも、伐採した木が欲しいという人は稀。処分に困っている人も多数。近所の方に聞き込み調査をして、所有者の方とコンタクト。いただけることになった!
打ち捨てられた丸太が何の木なのかはわからないが、まあまあの重量感!これなら、火の持ちも良いはず!



結果、冷気も防げるようになったし、ガラスもバッチリ固定されて、朝晩の開け閉めも静かなこと!
