オルタナ改装からのオフグリッド生活日記

オフグリッドを目指す改築アイデアと、光熱費月3300円の暮らしをシェアしたい

分蜂した蜂ファミリーはどこへ!?

よく晴れた午前中、部屋にいても聞こえるほどの蜂の羽音。ついに分蜂だ!

見ると、蜂の巣の周りをはちゃめちゃに飛び回る一群。とにかく狂喜乱舞といった感じ。こちらは新しい巣へと引っ越す家族。巣箱の周りにぎっしりと埋め尽くすのは、お見送りをする家族。

お引越しファミリーは、みるみる木の幹に一塊になって、コブのような様相に。ここでサクッと網か何かで捕獲して、新しい巣箱へと連れ去る予定だった。何度も頭の中でシミュレーションしたのに、、、、蜂たちが一塊に集まった場所が、とても手が届かないところだったので、諦める(写真の右上の方の枝に、蜂の集合体が写っている)。

引越し先が決まるまで、何日でもそうやって留まっていることもあるというので、翌朝、新しい巣箱の前に置く、ランの花を買いにホームセンターへ。ところが、ランを買って帰ってきたら、もう一群は消えていた。。。。一体どこまで飛んでいってしまったのか。

そして残ったファミリーは、何事もなかったかのように、通常運転といった感じ。

何度か分蜂を繰り返すらしいので、まだ微かな期待を抱いておく。新芽がニョキニョキ。こちらはブラックベリー!柿の葉。こちらは母の茜畑。差し芽もとても順調。3年太らせた茜の根っこを収穫予定の鉢コーナーも見事!アスファルトの割れ目からすみれ!チューリップ、ハナニラ。ノビルを収穫する母と満開ミモザ。紫木蓮のピークは終了。ひこ生えが元気満点な利休梅。クリスマスローズも元気すぎる。挿し木や株分、せねば。桃。

小型モビリティーロボットmibotの納車はいつかしら

3月とは思えない暖かさ。薪ストーブもこの一週間ほどつけていない。3月中に薪ストーブ終了宣言したのは、初めてのことだ。太陽光発電は、もちろん順調。もう何の心配もいらない季節になったが、、、

最近、去年予約した小型モビリティーロボット"mibotのことが、頭をよぎっては、ソワソワしている。予約後、納車についての連絡はまだないのだが、夏までには納品されるかもしれない!と、心落ち着かない。

企業姿勢に感動した上に、まさに求めていた移動手段!と、勢いで予約したものの、実際に我が家の太陽光発電で充電が足りるのか、仕事先の駐車場の引越しも含めて、具体的に考えていたわけではない。

そこに、mibotのメーカー、KGモーターズから

【mibot】コストを徹底解剖!3つのシミュレーターが登場

というメルマガが届く。

https://mibot.kg-m.jp/

まずは

気になっていた充電時間。

1日56km走るとして、6時間26分ということは、ひと晩だ。。。

やはり、現実は厳しい!

ものすごい山道を通るので、実際はもっと必要だろう。

夏は問題なし。春から秋にかけては、何とか充電できるかも。冬は、到底、無理かな。

出先の充電ステーションで2時間も充電待ちするのは、無理だ。やはり、仕事先で、仕事中に充電できる駐車場を探さねばならぬか。。。

夜の間の充電時間が足りないなら、一日おきにガソリン車と交代するのも良さそう。ガソリン代が半分になるなら、夢のようだ。そして、1日休ませている間に、昼間の太陽で充電できるなら、何の問題もないのではないかと思っている。今でも、太陽光発電のバッテリーは午前中に100%になるのだから、そこからの充電伸び代は、まだまだあるはずだ。ほんとに車の維持費ったら、とんでもない。ガソリン代は今でも週一で6000円分入れているので、きっと年間30万以上はつぎ込んでいるはず。ああ、恐ろしい。

上記のシミュレーションの通り、年間20万円お得になるなら、"mibot"の初期費用も6年で元が取れる計算に。金銭的な節約もさることながら、私にとっては、電力会社の電気を使わないとか、石油を使わないことの方が重要なので、大いに納得できるシミュレーション結果だった。

 

原木椎茸ファーム第二弾!

花粉がたんまり飛んでいそうなポカポカ陽気。久しぶりに家仕事の休日だ。

午前中は家に溜め込んだ鉄ゴミを鉄屑屋に搬入。空き缶や破けた傘、オイルヒーターなどなど、チリも積もって70キロ!1キロあたりの単価は40円なので、2800円のおこずかいになった。

午後からは、きのこの種駒打ち!

我が家のきのこファーム第一弾は、2023年3月スタート。3年目を迎え、余命もあとわずか。この春も、まだまだニョキニョキ椎茸が生えているものの、途絶えてしまう前に、第二弾の種を仕込むことに。

前回はJAの種駒800個入りだったが、今回は違う種類にも挑戦したいと、インターネットで、椎茸としめじの種駒を400個ずつ、合計800個を購入。薪にしたい気持ちをグッと抑えて貯金してきた、程よい太さの枝も、種駒専用サイズのドライバービットもばっちりスタンバイ。二人がかりで2時間で打ち込み完了。

これでまた未来への椎茸貯金ができた。安心。

杉でも松でもない薪、募集中!

こちらワンコの散歩中に見つけた伐採現場。こんなに田舎でも、伐採した木が欲しいという人は稀。処分に困っている人も多数。近所の方に聞き込み調査をして、所有者の方とコンタクト。いただけることになった!打ち捨てられた丸太が何の木なのかはわからないが、まあまあの重量感!これなら、火の持ちも良いはず!

1月末の寒波が来た時に、薪棚には杉ばかりだったのだが、燃えるスピードの速いことと言ったら!1時間も経たないうちに、熾火になってしまうので、どんどん薪をくべることになって、毎日の薪運びも大変だったし、薪棚はみるみる減ってしまって、心細くなってくるし。杉は燃えやすくて、火がつくのも速いので、スターターとしてだけ使うのが正解。

そんなわけで、ヤニの多い松と、すぐに燃えてしまう軽い杉は、今後、もらわない方針だ。

この小枝の山の下の方にも太い幹が見えるのだが、小枝が絡まって取れない!せめて太い幹は別で積み重ねていてくれたら。。。泣く泣く断念。今日のところはトラック一杯で終了。ああ、ありがたや。

 

立春間近!太陽光発電ももう安心。

冬至から続く、我が家の太陽光発電危機警報が、本日で完全に解かれた。快晴の今日、正午までには、バッテリー3.2kw✖️4台全てが100%になったのだ。

母は嬉しそうに洗濯機を回し、掃除機をかけていた。

正月を『冷蔵庫あり』で迎えた、快適な2026年の幕開け。この調子でなんとか乗り切るか!?と、思ったが、11日大雪。しかも、ゲストも来ると言うことで、安全策をとって、冷蔵庫の電源を抜いて、電力節約モードに切り替えた。だが、その3日後、大量の冷凍猪肉をもらい、冷蔵庫復活。以降、零下4度、5度の日々が続いたが、凍結防止ヒーター&冷蔵庫の連続稼働のまま1月を乗り切って、2月に入った。

まだまだ寒い日が続きそうだが、バッテリーの電力残量は、すでに春。そう、明後日は立春。太陽から春になるんだなあ。

 

古い建具にコーキング!

全ての窓をペアガラスにした我が家だが、玄関は小学校の教室ドア。内玄関(廊下と玄関の仕切の三連引き戸)は、もともとこの場所で使われていた古いもの。と、玄関だけはゆるゆるの機密性。。。。

古い建具は、歪みもひどく、大工さんが大層苦労して取り付けてくれたのを知っていたので、建具に大きな隙間があって、ちょっと隙間風が入るのも、開け閉めするたびに、はめているガラスがガタガタうるさいのも、仕方ない。二つ合わせれば、なんとかペアガラスみたいなもんだから、と諦めていた。

だけど待てよ。こんな隙間こそコーキングすれば良いのでは!? と、3年目の冬にようやく気づく。思い込みって怖い。結果、冷気も防げるようになったし、ガラスもバッチリ固定されて、朝晩の開け閉めも静かなこと!

気づいてよかった。

 

自画自賛!薪バッグ

薪棚から、その日に使う薪を部屋に運び込むための、カバンを作ってみた。革一枚に、取手を縫い付けただけのシンプルなもの。

この家を建てた大工さんに二人にリクエストされ、プレゼントしたことがあったけれど、自分のものをようやく作って、実際に使ってみたら、、、これが使いやすい!

一日分なら、これで楽に運べる!

プラスティックコンテナは底にあいた穴から木屑が落ちてしまうが、このバッグなら、そっと運べば、木屑をそんなに散らかすこともない。そっと、外に持っていって、パタパタすればOK!

『薪バッグ』で検索してみたら、いろんな商品があって、びっくり!こんなにもメジャーなものだったのか。そして、なかなかのお値段。。。