3月とは思えない暖かさ。薪ストーブもこの一週間ほどつけていない。3月中に薪ストーブ終了宣言したのは、初めてのことだ。太陽光発電は、もちろん順調。もう何の心配もいらない季節になったが、、、
最近、去年予約した小型モビリティーロボット"mibotのことが、頭をよぎっては、ソワソワしている。予約後、納車についての連絡はまだないのだが、夏までには納品されるかもしれない!と、心落ち着かない。
企業姿勢に感動した上に、まさに求めていた移動手段!と、勢いで予約したものの、実際に我が家の太陽光発電で充電が足りるのか、仕事先の駐車場の引越しも含めて、具体的に考えていたわけではない。
そこに、mibotのメーカー、KGモーターズから
【mibot】コストを徹底解剖!3つのシミュレーターが登場
というメルマガが届く。
まずは
気になっていた充電時間。
1日56km走るとして、6時間26分ということは、ひと晩だ。。。
やはり、現実は厳しい!
ものすごい山道を通るので、実際はもっと必要だろう。
夏は問題なし。春から秋にかけては、何とか充電できるかも。冬は、到底、無理かな。
出先の充電ステーションで2時間も充電待ちするのは、無理だ。やはり、仕事先で、仕事中に充電できる駐車場を探さねばならぬか。。。
夜の間の充電時間が足りないなら、一日おきにガソリン車と交代するのも良さそう。ガソリン代が半分になるなら、夢のようだ。そして、1日休ませている間に、昼間の太陽で充電できるなら、何の問題もないのではないかと思っている。今でも、太陽光発電のバッテリーは午前中に100%になるのだから、そこからの充電伸び代は、まだまだあるはずだ。
ほんとに車の維持費ったら、とんでもない。ガソリン代は今でも週一で6000円分入れているので、きっと年間30万以上はつぎ込んでいるはず。ああ、恐ろしい。
上記のシミュレーションの通り、年間20万円お得になるなら、"mibot"の初期費用も6年で元が取れる計算に。金銭的な節約もさることながら、私にとっては、電力会社の電気を使わないとか、石油を使わないことの方が重要なので、大いに納得できるシミュレーション結果だった。