いよいよ煙突掃除。
我が家にあるのは、キッチンストーブの煙突と、ロケットストーブの煙突と、五右衛門風呂の煙突、の、3本。お風呂以外は、二階建ての家の屋根より高いので、なかなか先っぽまで、掃除ブラシを届けるのが難しい。。。
だけど、二重煙突だし、基本、そんなに溜まってない!ということで、今年も軽い掃除でパス。
キッチンストーブの煙突から落ちてきた煤。
ロケットストーブは、焚き口横からベンチ下→母のベッド下の点検口を開けて、煤をかき出す。煙が回る順番に、焚き口から遠くなるほどに、煤の量も少なくなる。その後に煙突へと抜けていくので、煙突はさらに煤は少ないということ(だろう)。
焚き口のすぐお隣の点検口から出てきた煤。量も意外に多く、結構つぶつぶの固形であることにも驚く。
こちらは、リビングのベンチを温めた空気が最後に向かう、母のベッド下から出てきた煤。ぐーんと少なくなる。
実は前夜、13度あたりまで外が急に冷え込んだので、今日こそはキッチンストーブに火を入れようと、思っていた。今日はそこまで冷え込むこともなく、室温は意外に20度もあったのだが、、、、大量のりんごをゲットして、母のジャム作りも始まったし、丁度いい!
この秋はじめての点火だが、煙も出ることなくスムーズに燃焼!2時間ほど火をくべると、室温が2度上昇。家族全員、着ていたセーターを脱いで、晩御飯。
我が家の冬が始まった。