オルタナ改装からのオフグリッド生活日記

オフグリッドを目指す改築アイデアと、光熱費月3300円の暮らしをシェアしたい

真夏にまさかの電力ピンチ!

全く降らない梅雨からの、快晴続きの猛暑。で、蓄電残量を心配することもすっかり忘れていた、今日この頃。

だが、この4日連続の雨で、気がつけば、バッテリー4つのうち2つが空っぽになってた!冷蔵庫の系統を左右のバッテリーを行き来して、バランスよく電気を使わなくてはならないのに、うっかりそのままにしてたのだ。雨とはいえ、うっすら明るくなれば、夏の太陽だから、充電できるだろう、ぐらいに考えていたら、、、7200wの蓄電が4日で空っぽに!初めて見た"0"表示!

毎日沸騰寸前だった太陽光温水器も、さすがに秋冬レベル。とうことで、今晩は家族全員で近所の温泉へ行ってきたのであった。まあ、それもよし。

 

祝🎊 冷蔵庫、復活!

雨が続いたり、旦那の仕事の予定を最優先して電気を大切に使っていたので、少しタイミングを見失った感のあった"冷蔵庫問題"。冬の間は、あまりに発電しないので、電気を一番食う冷蔵庫のスイッチは切る。屋外や暖房の効かない部屋を冷蔵庫代わりに使っていたが、そろそろ、冷蔵庫つけても良いだろう。うす曇りの天気でも、昼には、バッテリー100%になっているほどに、太陽のパワーも強くなっている。

ついに、電源オン!ということで、早速、買い溜め、作り置きできる幸せを噛み締める。

今の所、冷蔵庫はスカスカなので、何がどこに入っているか把握できている。一年に一度くらいは、冷蔵庫の中身を掃除した方がいいなあ、と思う。

そんなこんなで、冬が過ぎてみると、3回目の冬を乗り越えてみれば、いつも足りない電気にヒヤヒヤして「やっぱりバッテリーもう一台買い足すか」という話が出るのだが、3.6kwのバッテリー4台で、全く問題ないという結論に至る。まさにちょうど良い。冬に冷蔵庫さえ切ってしまえば、ノーブロブレム。絶妙な容量なのだ!!!マックスに合わせて設備を増やして暮らしていくのは、やはり昭和的な考え方。ないなら、ないで、それも楽しもう。

本日の新しい道具。高枝ノコギリ。雪で折れた枝をようやく落とすことができた。



 

オフグリッドハウスに4日連続寒波が来たら。

この家に引っ越して3度目の冬。大寒波ってやつが居座っている。4日連続、夜間の積雪。昼間でもマイナス5度なんてこともあった。

この大寒波で、オフグリッドハウスに何が起こったのか。

ありがたいことに、雪が降るのは夜の間のことで、昼間は良い天気なので、太陽光発電に関しては問題なし。ただし、朝起きたら、まず太陽光パネルの雪かきが必要。昼間も雪が降り続けていたら危なかった。

冷蔵庫のスイッチを切った、冬至前のあの日よりも、すでに太陽は高度が高くなっているのだが、未だ冷蔵庫は復活させていない。外気が十分に寒いので、冷凍保存も問題ないので。庭木がどんどん折れて落ちる。これは前回のブログでも書いた通り。さらに、仕事小屋の屋根にも枝が落下したが、太陽光パネルには当たらず、セーフ。薪棚も崩壊のまま、雪が積もる。復旧にはしばらくかかりそうだ。水道の水は、井戸水を汲んで、地下を通しているので、氷点下になっても凍らない。なので、台所の水は確保できているので、生活には支障なし。だが、屋根の上まで配管を回している太陽光温水器のお湯は、昼夜ずーーーーーーっと凍っている。お湯だけでなく、お風呂周りの水道も、蛇口も、配管も凍っているので、洗濯ができない。お風呂に入れない。流石に、今日は近所の温泉へ行ってきた。凍りそうな気配の時は、あらかじめお風呂に水を張っておけば、湯船が丸ごと凍ったとしても、五右衛門風呂だから、溶かしてお風呂に入ることができたのに。洗濯はコインランドリーへ行くほどの量でもない。

強烈な寒波が来ても、部屋の中はあったかいのが救いだ。ロケットストーブに火をくべるのは、寒い日は普段よりも早い夕方4時ぐらいから真夜中まで。燃やす薪は10本弱。料理しつつ、キッチンストーブも毎日、夜に2時間ぐらい点火。それで、室温は15度から18度をキープできている。ロケットストーブのパワー恐るべし。

 

冷蔵庫のスイッチを切りました(涙)

実は、自転車操業でなんとか回ってると信じていた、前回の投稿後、2回も電気バッテリーの充電にでかけたのだった。前年よりもバッテリーが調子いいはずだから、このまま冬至前後でも、冷蔵庫をつけっぱなしでも逃げ切れるかも、なんて思っていのだが。やっぱり太陽光が足りない。

そして、充電に出かけてくれる旦那が、向こう一週間、仕事が忙してくて、いざという時に充電できない。

このままでは、電気が3日も持たない、やばい、と思った瞬間、反射的に冷蔵庫の電源を抜いていた。

近頃、業務スーパーの冷凍コーナーにハマり、餃子とか、パイシート、チーズケーキ、ホットック、チャパティー、大量買いした生ひじき、ご近所さんにもらった大量鹿肉などなど、いつになく冷凍庫がパンパンだったのだが、背に腹は変えられない!

そして、冬の名物、常に10度以下のパントリーに冷蔵食品を移動。食卓は、もちろん、毎食毎食、冷凍食品祭り。晩御飯を作りながら、ジャムや佃煮の保存食作りに精を出し、乾燥できるものはドライに、、、。で、なんとか冷蔵庫の大掃除完了。

そして、毎年、冷蔵庫の電源を切って、思うこと。

「本当にロクな食品が入ってない。」

冷蔵庫の掃除は年1ぐらいやらないと!

これからあと2ケ月ぐらいは、冷蔵庫なし生活。外に出せば、3~5度。暖房の効かないパントリーなら10度をキープという、我が家のような、割と寒い土地に住んでいる人なら、ぜひお試しあれ!!!!

冬の太陽光発電は自転車操業。

太陽光発電は、今まさに、冬至前後が我慢のしどころ。

去年と違うのは、朝起きて、バッテリー残量が1%になってもあまりビビらなくなったこと。「近所のスーパーまで、バッテリー充電に行こうか」という旦那を、なんとか制して、その日暮らし、自転車操業で乗り切っている。雨でないなら、なんとか、かろうじて、一晩過ごすだけの電気は貯まるし、晴れの日が続けば、少しずつでも電気貯金は増えていくのだ。

とはいえ、太陽光発電の弱々しさは、日々加速していて、夏の発電量とは、まさにケタ違い。晴天が5日ほど続いて、ようやくバッテリー4つが全て100%になるか、ならないか。

日々の電気の節約体制としては、時計の電源を抜く、まめにWi-Fiの電源を抜く、洗濯の回数を少し減らすぐらい。言ってしまえば、電気がなくなってしまう(=冷蔵庫が切れちゃう)というスリルを楽しみながら、暮らしている、ということかな。

晴天の本日は、ここのところ放ったらかしにしていた不耕起の畑をいじった。

竹で組んだ豆類の骨組みが、台風であっさり傾いてしまったので、アルミ製の骨組みに作り変えてみた。そして、えんどう豆の苗を植えた。

広く、高く作り直した畝で、大根やカブ、青梗菜がとても調子良く育っているので、他の畝も、幅を広く、高さを高く、調整し直し。そら豆、玉ねぎの苗を植えてみた。

太陽光発電に厳しい季節がやってきた、、、(涙)

11月なのに台風である。。。。そして、そのせいなのか、ここのところずっとパッとしない天気が続き、なんとか持ち堪えていた太陽光発電も底をついた。

バッテリー充電のために、スーパーマーケットの無料充電器まで走ったのは久しぶりのこと。120分の充電で、二つのバッテリーが満充電。

これが年に数回で済むのなら、たいした手間でもないのだが、、、、やはり冬の太陽のパワー不足がひしひしと感じられる今日この頃。

冬至まで、まだ、あと2月。

 

秋の準備。錆びたキッチンストーブを磨く!

キッチンストーブは、夏の間は、全く使わない。夏の間は、鍋やら食材やらの置き場になっていて、気をつけていてもすぐに錆てしまう。

一気に秋めいてきたので、そろそろキッチンストーブの準備。10月に入ったら、肌寒い夜には、部屋を温めるストーブとして、キッチンストーブに火をつけることになる。

まっ茶色になって錆びていた天板を、ヤスリで磨いて、雑巾で拭き取ったら、黒い天板に戻る。そして、油を薄く馴染ませて完了。だけど、煙突掃除がまだできていない!