オルタナ改装からのオフグリッド生活日記

オフグリッドを目指す改築アイデアと、光熱費月3300円の暮らしをシェアしたい

オフグリッドハウスに4日連続寒波が来たら。

この家に引っ越して3度目の冬。大寒波ってやつが居座っている。4日連続、夜間の積雪。昼間でもマイナス5度なんてこともあった。

この大寒波で、オフグリッドハウスに何が起こったのか。

ありがたいことに、雪が降るのは夜の間のことで、昼間は良い天気なので、太陽光発電に関しては問題なし。ただし、朝起きたら、まず太陽光パネルの雪かきが必要。昼間も雪が降り続けていたら危なかった。

冷蔵庫のスイッチを切った、冬至前のあの日よりも、すでに太陽は高度が高くなっているのだが、未だ冷蔵庫は復活させていない。外気が十分に寒いので、冷凍保存も問題ないので。庭木がどんどん折れて落ちる。これは前回のブログでも書いた通り。さらに、仕事小屋の屋根にも枝が落下したが、太陽光パネルには当たらず、セーフ。薪棚も崩壊のまま、雪が積もる。復旧にはしばらくかかりそうだ。水道の水は、井戸水を汲んで、地下を通しているので、氷点下になっても凍らない。なので、台所の水は確保できているので、生活には支障なし。だが、屋根の上まで配管を回している太陽光温水器のお湯は、昼夜ずーーーーーーっと凍っている。お湯だけでなく、お風呂周りの水道も、蛇口も、配管も凍っているので、洗濯ができない。お風呂に入れない。流石に、今日は近所の温泉へ行ってきた。凍りそうな気配の時は、あらかじめお風呂に水を張っておけば、湯船が丸ごと凍ったとしても、五右衛門風呂だから、溶かしてお風呂に入ることができたのに。洗濯はコインランドリーへ行くほどの量でもない。

強烈な寒波が来ても、部屋の中はあったかいのが救いだ。ロケットストーブに火をくべるのは、寒い日は普段よりも早い夕方4時ぐらいから真夜中まで。燃やす薪は10本弱。料理しつつ、キッチンストーブも毎日、夜に2時間ぐらい点火。それで、室温は15度から18度をキープできている。ロケットストーブのパワー恐るべし。