去年と違うのは、朝起きて、バッテリー残量が1%になってもあまりビビらなくなったこと。「近所のスーパーまで、バッテリー充電に行こうか」という旦那を、なんとか制して、その日暮らし、自転車操業で乗り切っている。雨でないなら、なんとか、かろうじて、一晩過ごすだけの電気は貯まるし、晴れの日が続けば、少しずつでも電気貯金は増えていくのだ。
とはいえ、太陽光発電の弱々しさは、日々加速していて、夏の発電量とは、まさにケタ違い。晴天が5日ほど続いて、ようやくバッテリー4つが全て100%になるか、ならないか。
日々の電気の節約体制としては、時計の電源を抜く、まめにWi-Fiの電源を抜く、洗濯の回数を少し減らすぐらい。言ってしまえば、電気がなくなってしまう(=冷蔵庫が切れちゃう)というスリルを楽しみながら、暮らしている、ということかな。
晴天の本日は、ここのところ放ったらかしにしていた不耕起の畑をいじった。
竹で組んだ豆類の骨組みが、台風であっさり傾いてしまったので、アルミ製の骨組みに作り変えてみた。
そして、えんどう豆の苗を植えた。
広く、高く作り直した畝で、大根やカブ、青梗菜がとても調子良く育っているので、他の畝も、幅を広く、高さを高く、調整し直し。そら豆、玉ねぎの苗を植えてみた。
