オルタナ改装からのオフグリッド生活日記

オフグリッドを目指す改築アイデアと、光熱費月3300円の暮らしをシェアしたい

ロケットマスヒーターの燃料は薪4本/日。

我が家の自慢のロケットマスヒーターの稼働状況をお伝えしよう。

冬は一日中、ストーブが燃えているのではないかと、よく聞かれるのだが、1日のうち、薪が燃えている時間は6時間。あとは放置。外出した夜なんかは2時間しか燃やせないこともある。

昼間はそれぞれの仕事をしているので、ロケットマスヒーターのことはノータッチ。

夕方18時ごろ、着火。

着火の得意技は、家族それぞれ色々。旦那の場合は、手斧で細く割いた(どこかに火がつきやすい極細エリアがあることが大切)端材にガスバーナーで火をつける。火をつける前に、中ぐらいの枝→細い枝→割いた端材の順に組み上げる。

私の場合は、ガスバーナーが怖いので、杉の葉をプラスして、マッチで火をつける。どうしても、杉の葉を一番下に、下から順に細い枝→中ぐらいの枝の順に載せてしまう。

人それぞれのやり方でも、火が着くならなんでも良いのだ。そして、太い薪に移ったら、大成功。あとは携帯でタイマーをかけて、大体1時間おきに薪の様子を見たり、薪ををくべたり。最初のうちは、ベンチの上で寝ているワンコも、だんだん熱くなってくるので、ベンチから降りて、床の上で寝転んでいることが多い。そして午前0時ごろに、最後の薪を投入したら、そのまま就寝。その頃には家中が18度を超えている。そのまま放置だが、朝まで熾火が残ってることもしばしば。

夜のうちに、暖かいベンチでヨーグルト作りもできる。ホーローのタッパーに牛乳とヨーグルトの種を入れておけば、朝にはヨーグルトが完成。

お茶にする薬草の最後の乾燥もここで。ひと晩で燃やす薪は、このぐらいのサイズで4本。ストーブマスターに「細い枝でも斧で割っておくべし」とアドバイスもらったのに、旦那は守らず。「このくらいの細さなら、割らない方が、薪が長持ちすると思うんだよねー。割ると燃えるスピードもきっと早くなる」との持論。

朝から夕方まではロケットマスヒーターはお休み。でも、一度温まったベンチは夕方までほんわかと暖かい。室内もストーブいらずの快適さ。

ちなみに、今日の場合。

ストーブに一番近い室温計は18時で18度(外の気温は7度だった)。

室内21時現在は、24度に上昇!