昨日は約束に遅れそうだったので、急いでいた。
急いでいたので、一瞬は見なかったことにしたが、思い直してUターンして戻った。
家から車で5分のところ。幹線道路の脇の木々を、業者が伐採。太い樫の木の幹をクレーンで吊って、トラックに積んでいたのだ。
『あの樫の木がほしいんですけど!』
警備員に怪訝な顔をされたが、リーダーらしき方と話しできて、すぐに交渉成立。
『じゃあ、残しておきますね』
結局、約束に遅れたけれど、今の暮らしで薪以上に大切なことはないのだ。
そして本日、ウキウキで取りに行った。
あるある!綺麗に並べてくれている。
第一便は、チェーンソーを忘れたので、手で積める、細身のもののみを選んで。
このくらいの太さになると、二人がかりでも、手積みは無理。チェーンソーで玉切り。

第二便もたんまり。山に落ちていた、手押し車のゴミもいただく。母の畑仕事で使えそう。
毎回、ちょっと少ない?と思うのだが、積み込んでみれば、かなりの量になるのは、いつものこと。今回のトラック1.5台分の樫の木をゲットしたおかげで、次の冬シーズン分の薪まで、十分に確保できた。
ああ、この安心感ったらない!
今回、薪をもらって、実感したこと。
近所の幹線道路脇の伐採枝は、最高のお宝。なんといっても、高い木を倒すという、一番危険で、難しいところを、業者がやってくれるし、道路脇に車を横付けできるので、積み込みが超楽ちん。家から近ければ、何往復でもできちゃう。
近所の幹線道路の伐採を請け負っている会社も把握できたので、情報をもらえるように、連絡してみよう。