いつも、薪を分けてもらっている家具屋さんとタイミングが合わず、お風呂とキッチンストーブ用の薪が不足気味。
そこで、春に4000坪の山林を買った知人のことを思い出して、問い合わせてみる。半年で、ジャングルを切り拓いて、数百本のレモンの木を植えたんだとか。大きな薪はないが、枝木ならあるということで、ひとまず現地へ。
50年、耕作放棄された農地は、すっかり山に戻っていたという。一番多かったのがこのミツマタ。軽い木だったが、お風呂やキッチンストーブには良さそう、ということで、伐採され、際に寄せ集められたミツマタの枝の山から、太めの木を選り好みして、拾い集める。
狙いを決めて、枝を一本ずつ引き抜く。
取り残されたのであろう、ずっしりと重たい幹も、ゲット!
コツコツ集めれば、トラック一杯になった!
これで、冬の準備は完璧!我が家の薪棚がフル充電できた。