オルタナ改装からのオフグリッド生活日記

オフグリッドを目指す改築アイデアと、光熱費月3300円の暮らしをシェアしたい

生ごみコンポストとトイレの引っ越し

台所の生ゴミも、草刈りした雑草も、土の上に便座を置いただけのトイレに溜まった大便も、どんどん放り込んで、時々、混ぜる。方式の、我が家の生ごみコンポスト。この度、一年間の成果を、ひっくり返しながら、隣の熟成ゾーンへ移動させた。一年間貯め続けたものが、たったこれだけになるなんて、本当にミラクルだ。これから約半年寝かして、年明けに畑に撒く予定。ここにトマトやらカボチャがぐんぐん育つ予定。生ゴミコンポストの本体も2年ぶりに引っ越し。台所からは少し近くなった。コンポストトイレも引っ越し。

先日帰省した、都会っ子の息子が「ハエが多すぎて、このトイレは使いたくない」と。確かに、春からのハエの繁殖ぶりがすごかったが、ハエも熟成を手伝ってくれているからと、ここの住人は気にしてなかった。慣れって恐ろしい。

少し反省して、心機一転、引っ越し。そして、今までは発酵を早めるために、トイレのふたを開けっぱなしにしてハエもウエルカムにしていたのだが、閉めてみることに。横に空いた穴もガムテープを貼って。

すると、トイレ内の温度と湿度も上昇。もっと発酵が早くなるという、嬉しい結果に!だが、ハエは減ったものの、今はアメリカミズアブという大きめの虫がブンブン飛んでいる(人間を刺したりはしない)。どっちもどっち。なのかもしれない。