久しぶりにパトロールに来てくれた大地再生のOちゃんとKさんに褒められた、母屋の周りの側溝(水脈)。そういえば、と思って、過去の投稿を見返してみたら(下記にリンクあり)、壮絶な工事だったなあ、と、しみじみ。この水脈のおかげで、どんな大雨でも、長雨でも安心な住まいになった。7月の大雨&長雨で、母屋の周りに濁流が渦巻いていたのも、嘘みたいだ。
雨樋のメンテナンスができないほど屋根が高いので、そもそも雨樋をつけなかった我が家。大地再生のお二人の「雨樋はいらないですよ。ちゃんと水が流れる溝を掘れば、水も流れるし、壁面に泥跳ねが上がることもない」という言葉を信じて。
それは、本当だった。
施工から二年半で、母屋のぐるりに掘った細い溝は、当初目指した通り、”緑深き渓谷”になったし、真っ白な壁面に、泥はねはない。そして一番恐れていた、水脈への泥の侵入もなし!両脇に植えた植物たちが、きっちりと泥の流入を防いている!!!!!!!今ではどこが水脈なのかわからないほど、緑と落ち葉に覆われているが、機能はきちんと果たしている。





ユンボで掘り返して裸になっていた裏庭にもどんどん植物が増えている。隣人から「蔵の裏は、三つ葉の森だったわ」と聞いても、三つ葉のミの地も見当たらなかったのに、今では、少しずつ復活。やはりこの土地に合っている植物は、放っておいても生えてくるということなんだな。種も蒔いてないのに、ほんとに不思議。
お時間のある方は、この側溝ができるまでの作業記録をご覧ください。
この技術は本当にすごい。↓
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