オルタナ改装からのオフグリッド生活日記

オフグリッドを目指す改築アイデアと、光熱費月3300円の暮らしをシェアしたい

「土地が呼吸している」最高の褒め言葉、いただきました!

今日は、二年以上かけて、我が家の大地再生をしてくれたOちゃんとKさんが、ひさしぶりに土地のコンディションをパトロールしにきてくれた。

「想像以上に良いコンディションです。この敷地全体に良い気に満ちていて、まさに土地全体が呼吸している」という最上級の褒め言葉をもらう。大地再生のお二人に、言ってもらえるなんて、本当に嬉しい。

「すみれは苗を植えてもなかなか育たないもの。そのすみれが敷地内にこれだけ増えたというのは、土地の持つ豊さが70%だとしたら、お母さんの、この庭に対する愛が30%。すみれだけじゃなく、ありとあらゆる山野草が、これだけ増えたのは、本当にすごいです!」

母も私も大喜び。

その後、母も私も、もちろん、庭いじりに没頭。

私は後回しになっていた西側の果樹園エリアを、風の草刈り!

<before><after>草刈り中、突然、足元から大きめの鳥が飛びだって、めっちゃ驚いた。足元を見ると、なんと鳥の巣が!ギリギリまで卵を守っていたかと思うと、泣けてくる。卵はもちろんそのままにしたけれど、お母さん鳥は帰ってきてくれるかな。鳥の巣は木の上にあるもんやと思ってた。その後、畑にさつまいもの芋蔓を植えた。畑の草刈り、というか、根っこはそのままに残しているので、草むしり、いや、草ちぎり、というのが正しい。

野菜たちも、今回は、すべて順調。タネから植えたにんじんも、初めてうまく発芽したし、いつも冬を越しても元気ないまま終わってしまう豆類も、とっても元気がいい。その勝因は、きちんと骨を組んで、ネットをきれいに張ったからかな、と、自分で分析。たくさん、スナップエンドウを収穫して、晩ごはんに。

麦。今年こそ活用したいところ。インゲン豆も全て発芽。からし菜の花も満開。溢れ種でまた食べれるはず!同じ高原エリアで買った、ピーマン、トマト、カボチャ、ゴーヤなどなども、全て順調!