日中は暑いくらいの陽気。午後9時現在、外気温は16度。ついに、今晩はロケットストーブに火を入れなかった。それでも室温は23度!
昨日までは暖かくても、急に冷え込むのを恐れて、ほんの数本でも薪を燃やし続けていたけれど。ロケットストーブの燃焼室が冷え切ってしまうと、いざ燃やそうとしても、なかなか燃えてくれないので。
ついに、春が来たのかな。約5ケ月弱のストーブ生活が終わったのかな。
写真は藪萱草(やぶかんぞう)の根。食べれる野草の一つ。このぐらいのサイズなら、白いところはもちろん、緑の葉の部分も美味しくいただける。
去年までは、地面に近い白いネギのような部分を茹でて酢味噌にあえて食べたけど、今年は根っこもお茶にしてみよう!と、母が本日、頑張って掘り起こした。
【食用】
- 2月ごろから地上に出たばかりの若芽は食用できる
- 初夏から夏につく花蕾は食用できる
- 生長したものでも地中部の白い部分だけなら利用できる
- 若芽は軽く茹でて、おひたし、酢味噌和え、バター炒め、汁の実、天ぷらなどにして食べる
- 花の蕾も食用され、茹でて酢の物、天ぷら、スープの具にして食べる
【生薬】
- 根は干して萱草根(かんぞうこん)という生薬になり、利尿、消炎、止血、膀胱炎、不眠症に用いられている