先日の大雪で倒壊した薪棚。
奥から並んだ薪棚の2つ目と3つ目の間に、移設することに。
この薪棚はブロックと長い角材があればできる構造。柱もブロックの穴に挿すだけ。横に渡した角材も置いてるだけ。あとは薪を積むほどに、重みでしっかりと固定されるというもの(ただし屋根だけは、ビスをたくさん使って固定している)。
今回の改善点は、ブロックの穴に割れ瓦を挿入。柱の角材が雨で朽ちるのを、少しでも遅らせれば、と。
屋根周りにはビスをたくさん打っているので、解体して作り直すのが面倒臭くて、屋根の塊のまま、乗っけて固定。
4つの薪棚が整列したので、中身の薪も一部、引っ越し。旦那しかわからなかった薪の新旧が、一目でわかるようになった。
薪生活では、薪が宝。これで何年分かの冬の寒さが凌げると思うと、面倒臭い薪の引っ越しも頑張れる。
明日からまた寒波がやってくるらしいので、気を引きしめて行こー‼︎